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イーロン「Claude Opus級で低コスト」と豪語。新モデルGrok 4.5発表

イーロン「Claude Opus級で低コスト」と豪語。新モデルGrok 4.5発表

 xAI改めSpaceXAIが7月8日、大規模言語モデル「Grok 4.5」を発表しました。

 AI搭載IDEのCursor(開発元はAnysphere)と共同で訓練したモデルです。

 訓練には、数兆トークン規模のCursorのデータを投入したといいます。既存のソフトウェアやコードベース、開発者とAIエージェントのやり取りといった「開発の過程」を学ばせた点が特徴です。

 そのため、コーディングに特化していた従来のComposer 2.5より訓練データの幅を広げ、STEM課題や研究論文を含む知識作業にも対応させたとのことです。

 基本価格は入力100万トークンあたり2ドル(約325円)、出力6ドル(約975円)です。

 イーロン・マスク氏はGrok 4.5を「Opus級で、より高速・高効率・低コスト」などと主張しています。

 SpaceXはAnysphereを全株式取引で買収することで合意しており、買収完了は2026年第3四半期の見込みです。

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