Android Authorityは、未発表のXiaomi 18 Proが日本を含む海外市場へ投入される可能性を伝えました。
前モデルのXiaomi 17 Proは、中国大陸版のみ存在し、国際版は存在しませんでした。
元情報のXimiTimeは、コードネーム「Venice」とグローバル向けとされる型番「26122PN61G」を挙げ、日本、ロシア、台湾、トルコ、EEA(欧州経済領域)で展開すると主張しています。
順当に行けば、Xiaomi 18 Proも背面にサブディスプレイを搭載したスマートフォンとなりそうです。別のリーカーであるKacper Skrzypek氏は、グローバル版Themesアプリに背面画面関連の未実装翻訳が追加されていると指摘しています。
中国市場向けに発売されたXiaomi 17 Proは2.66型の背面画面を備え、通知や時計の表示、音楽操作、カメラのプレビューなどに対応していました。
主に便利そうなのがカメラプレビューですが、Xiaomiの支持層が自撮りをするのか、新規顧客層が背面カメラでの高画質の自撮りを本当に求めるのか、といった疑問も思い浮かびます。
XiaomiとしてはUltraやLeithzphoneといった上位モデルは投入できているものの、廉価ハイエンドTモデルと最上級ハイエンドの間のモデルは日本では上手くいっていないので、Xiaomi 18 Proの日本市場投入は、シャオミにとってはかなりの挑戦になりそうです。












