
9月23日に中国で発表された「Xiaomi 18 Pro」。背面ディスプレイと覗き見防止画面を備えたハイエンドスマホが、日本でも買える可能性が出てきました。
7月に海外の認証を通過していた同機のグローバル版とみられる型番が、今度は日本国内で電波を発する機器に必要な認証「技適」を取得しました。
総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」によると、Xiaomi Communications Co., Ltd.名義の型番「2609BPN61G」が、2026年9月14日付で技適を取得。認証番号は「020-260316」で、携帯電話の通信方式や無線LANなど10の設備区分で登録されています。
この型番は、Xiaomi 18 Proのグローバル版とみられます。リーカーのKacper Skrzypek氏は中国発表当日、グローバル版の型番についてProを「2609BPN61G」、Pro Maxを「2611FPNFAG」と投稿。ファームウェア情報サイトのmiuirom.orgも、Xiaomi 18 Proのグローバル版として同じ型番を掲載しています。
@ZionsAnvin Pro 2609BPN61G, Pro Max 2611FPNFAG
— Kacper Skrzypek 🇵🇱 (@kacskrz) September 23, 2026
Xiaomi Japanも中国発表の翌日、Xiaomi 18 Proシリーズのグローバル展開が決まったと投稿。「日本ではどうなるか、続報をお待ちください」と含みを持たせています。日本での発売時期や価格はまだ発表していません。
昨日中国市場で発表されたXiaomi 18 Proシリーズですが、グローバル展開が決定しました。 日本ではどうなるか、続報をお待ちください。 とりあえず年内まだまだ忙しい日々が続きそうです。 pic.x.com/UabYmNSrpa
— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) September 24, 2026
型番末尾の「G」はグローバル版を示し、日本へはグローバル版をそのまま持ち込む形になりそうです。Xiaomi Japanがおサイフケータイ対応で販売しているXiaomi 17T Proも末尾Gですが、日本の技適には、末尾だけが異なる「2602EPTC0R」が2026年3月12日付で登録されています。
一方、Xiaomi Japanが日本で発売したXiaomi 17 Ultraは、末尾Gでおサイフケータイの記載はなし。末尾がGのまま技適を取得したXiaomi 18 Proも、FeliCa非対応で投入される公算が大きそうです。
グローバル版のバッテリー容量について、Skrzypek氏は中国版の7000mAhより少ない6000mAhになると投稿しています。グローバル版がそのまま日本へ持ち込まれる場合、日本版も6000mAhになる可能性があります。
Also CN 7000 mAh, not 8000 mAh. To clarify (because I don’t have Premium to edit): Pro 6000 global/7000 China Pro Max 7050 global/8500 China
— Kacper Skrzypek 🇵🇱 (@kacskrz) September 23, 2026











