
Appleが6.4型と7型のiPhoneの画面を試作している──そんな情報をAppleInsiderが伝えています。
発信元はDigital Chat Station(数码闲聊站)のWeibo投稿で、6.4型は20周年世代にあたる「iPhone 20 Pro」(仮称)向け、7型はそのPro Max系統向けではないかと推測されています。
現行のiPhone 17 Proが6.3型、Pro Maxが6.9型ですから、どちらも0.1型ずつの拡大という計算。投稿によれば画面の縦横比は据え置きで、そのぶんシリーズ全体の物理サイズもひと回り大きくなるとのことです。
興味深いのは、この画面拡大は単なる狭額縁化だけが理由ではなさそうなことです。アナリストのJeff Pu氏は、画面が4辺に向かって浅く回り込み、縁そのものが見えにくくなるデザインになる、という予測を立てていました。4辺ラウンドの湾曲画面みたいな感じだったりするんでしょうかね。
とはいえ「iPhone 20」という名称も含め、推測・噂ベースです。なにしろまだ試作段階の話。
20周年モデルは2027年秋の登場が見込まれています。楽しみに待ちたいところです。











