
OpenAIでCodexとChatGPTに携わるTibo氏は9月9日、Astraへの需要急増を受け、Proプランの新規契約を一時停止する可能性を示唆しました。
既存ユーザーへの良好なサービス提供を優先し、現在の状況が続けば、新規受付をしばらく止める必要があるかもしれないと理由を説明しています。
同氏はXへの投稿で、Astraの需要は前例のない水準だと説明。需要に応えるためにあらゆる手を尽くしているものの、過去に非常に急激な成長を経験してきたが今回のような状況は初めてだと述べています。
Astraは、OpenAIが自社で最も高性能と位置付けるAIモデル「GPT-6 Astra」です。複雑な推論やプログラミング、コンピューター操作、調査、文書作成などに向けたモデルとして紹介。SNSではコンピューターユーズ・3D性能の高さなど、その能力の強さが話題となっていました。
Plusプランではすぐに利用制限がきてしまうので、Astraをまともに使用するにはProが必要なので、加入者の急増が伺えます。新規契約の一時停止にまで言及するとは、かなりの勢いです。実際、筆者もAstraが凄まじすぎて2本目のGPT Proを契約しました。
今回の投稿は「この状況が続けば」という条件付きなので、すぐに受付停止の実施決定を告知したものではないので、過度に心配する必要はないとは思いますが、どうしても必須の人は心配なら契約しておくのがいいかもしれませんね。











