弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

タッチ対応MacBook Pro、「大幅には薄くならない」とGurman記者

タッチ対応MacBook Pro、「大幅には薄くならない」とGurman記者

 年内の登場が噂される、タッチ操作対応の有機EL(OLED)ディスプレイ搭載MacBook Pro。従来は現行モデルより薄くなると伝えられてきましたが、薄さの変化は控えめにとどまりそうです。

 米MacRumorsによると、BloombergのMark Gurman記者は10月7日(米国時間)、新型MacBook Proは「軽さ」も強調したいのか、それとも「それほど薄くならない」という意味かを尋ねたXユーザーに返信。「最終的に大幅に薄くなるとは思わない」と投稿しました。

 MacRumorsによると、Gurman記者は2025年10月に新型MacBook Proの筐体が「より薄く軽く」なると報じ、同年11月にも「より薄い筐体」になると伝えていました。10月4日のニュースレター「Power On」では、内部を再設計し、部品の小型化や配置の見直しによって「大幅に軽く」なると報道。今回の投稿で薄型化の見通しを一部修正した形です。

 新型MacBook Proは、有機ELディスプレイとタッチ操作に対応し、ノッチに代えてDynamic Islandを備えると噂されるモデル。チップはM6……ではなく、どうやらM5 ProとM5 Maxになる見込みで、現行のMacBook Proより上位の高価格帯に位置づけられるとみられています。

 発売時期については、Gurman記者は10月4日のニュースレターで、Appleが10月か11月の発売を計画しており、macOS 27.2でテスト中だと伝えています。

 そもそも、MacBookやSurfaceといった米国メーカーのノートPCは、全体的に重たいですよね。16型のMacBook Proは2kgを超えています。一方、FMVやVAIOといった国内メーカーのモバイルノートには、1kgを切るモデルも珍しくありません。新型MacBook Proがどこまで薄く軽くなるのか、注目したいところです。

すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない
広告
広告