
明るすぎて草。
Honor(オナー)が6月22日に中国で発表する新型スマホ「Honor X80 Pro Max」について、ディスプレイの仕様を明らかにしました。GSMArenaやGizmochinaなどが伝えています。
目玉は、スマホとしては業界初をうたう「万級高輝度スクリーン」、すなわちピーク輝度10000nit超のパネルです。
公式の予告によると、ディスプレイは1.5K(2788×1280)で、リフレッシュレートは120Hz。四辺の黒辺は1.3mmまで詰めてあり、前モデルのHonor X70と比べて明るさは67%向上したとのことです。
もうひとつの売りが電池です。容量は11000mAhと、Honorのスマホとしては過去最大。充電は90Wの有線急速充電に加え、27Wのリバース充電(他の機器へ給電する機能)にも対応するとされています。
噂では6.8型、防塵防水はIP66/IP68/IP69/IP69K、さらにSGSの金標五星の耐落下認証を取得し、高さ3mからの落下にも耐えるのだとか。プロセッサーはSnapdragon 6 Gen 5、背面カメラはOIS(光学式手ブレ補正)付きの5000万画素カメラ搭載になるとも。
カラーは4色展開で、価格は当日の発表待ちです。











