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11000mAh、もはやモバイルバッテリー級のスマホ。
Honor(オナー)が次期スマートフォン向けに、11000mAh級の大容量電池を試験中と、リーカーのDigital Chat Station情報として複数媒体が伝えています。
伝わってきた仕様は、定格容量10690mAh、タイピカル容量11000mAh、エネルギー量40.41Wh。現状はまだ試作段階にあるとされています。搭載先は明らかになっていませんが、一部媒体は10080mAhを積んだ現行「Honor Power2」の後継機を予測しています。
鍵を握るのは、高密度化が進むシリコンカーボン系電池です。要するに、黒鉛系の負極にシリコン系材料を取り入れて、同じ体積でより多くの電気を蓄えやすくする考え方です。
なおHonorはMWC 2026で、シリコンカーボン電池技術によりGLOMOの「Best Disruptive Device Innovation」を受賞しており、Magic V6にはその技術を生かした電池を搭載しています。さらに会場では、次世代の「HONOR Silicon-carbon Blade Battery」も別途披露されました。
ちなみに現行のHonor Power2は80Wの有線急速充電と27Wの逆充電に対応。次の大容量モデルで充電速度がどう進化するかは、続報待ちです。
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