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ワイモバイル、「かんたんスマホ5」を6月4日発売。家族サポートや健康相談に対応

 離れた家族が助ける機種。

 ソフトバンクは「ワイモバイル」向け5G対応スマホ「かんたんスマホ5」を、2026年6月4日に発売します。予約は5月28日から受付中。ZTE製のシニア向け端末で、家族によるサポート機能と健康づくり機能が売りです。カラーはブルー、パープル、ピンクの3色。

 目玉は新機能の「家族サポート」。離れて暮らす家族が通話しながら使用者の画面を自分のスマホに映し、設定などを代わりに操作できます。使用者がホーム画面の「押すだけサポート」を起動するか、事前登録した家族がLINEのメニューからサポートボタンを押せば利用可能。毎回、使用者の同意ボタン押下が必要です。家族の事前登録は、使用者の端末に表示されるQRコードを家族のスマホで読み取る方式で、対面での操作が必須とのこと。ソフトバンク販売端末としては初搭載の機能です。

 「押すだけサポート」自体は、設定まわりの困りごとを診断して自動解決を試みる機能。解決できなければ、そのまま専用カスタマーセンターのオペレーターに無料で電話相談できます。

 安全面では、不審な番号を自動判別して警告を出す迷惑電話対策や、通話の自動録音に対応。毎日最初の操作時などに、事前設定した家族へ安否を自動メールで届ける「調子いいメール」も使えます。

 健康支援は「おしえてドクター」を搭載。1分でできる健康ケアコラムや健康チェックに加え、専属の医師・看護師らへチャットで24時間365日、追加費用なしで何度でも相談できます。歩行習慣を支えるキャラクター「うごくま」も用意。褒めたり励ましたりすることで、ウオーキングの習慣化やフレイル(加齢による心身の衰え)対策を後押しする狙いです。

 基本仕様として、見やすく操作が分かりやすいUI(ユーザーインターフェース)と、電話・メール・ホームの3つの専用ボタンを搭載。本体はIPX5/IPX8/IPX9の防水、IP6Xの防じん、MIL規格準拠の耐落下衝撃に対応します。5GはNSA方式のみ。

項目 仕様
サイズ 約W73×H165×D8.6mm
重量 約179g
バッテリー容量 4555mAh
充電時間 約69分(USB Type-C PD-PPS対応 ACアダプタ)
OS Android 16
SoC Snapdragon 4 Gen 2(SM4450)
CPU Qualcomm Kryo オクタコア(2.2GHz+2.0GHz)
GPU Qualcomm Adreno
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDXC、最大1TB
SIM nanoSIM / eSIM
通信方式 5G / FDD-LTE / AXGP
最大通信速度 5G:下り最大1.7Gbps / 上り最大136Mbps、4G:下り最大500Mbps / 上り最大43Mbps
ディスプレイ 約6.3インチ TFT
解像度 2400×1080(FHD+)
メインカメラ 約5000万画素
サブカメラ 約1600万画素
防水 / 防塵 IPX5・IPX8・IPX9 / IP6X
おサイフケータイ 対応
NFC 対応
生体認証 指紋、顔

ワイモバイルを契約する Y! mobile オンラインストア
詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください。[AD]

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情報元softbank.jp
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