
6.36型に8000mAh!
スマートフォンの大容量バッテリー競争が、新たな局面かもしれません。中国勢の一部では7000mAh級のバッテリーをフラグシップ級の端末に積む流れが始まっており、Honorも次の一手を準備しているようです。
中国のリーカーDigital Chat Stationが、Weiboを通じてHonor Magic9とみられる端末の情報を投稿しました。注目すべきはそのバッテリー容量です。6.36型前後というコンパクトなフラットディスプレイを採用しながら、8000mAh前後の巨大なバッテリーを搭載する方向で調整されているといいます。
前モデルのHonor Magic8は、公式では6.58型のディスプレイを搭載しています。Honor Magic9はそこからさらに小型化しつつ、バッテリー容量を増やすようです。3月24日に中国で発表予定のOnePlus 15Tが7500mAhを掲げるなか、Honor Magic9はそれを上回る可能性があります。コンパクトな筐体に大容量電池をどう収めるのかが焦点になりそうです。
カメラも有力な見どころで、メインカメラに1/1.28型センサーの2億画素、超広角に5000万画素、そしてペリスコープ望遠に1/2型センサーの6400万画素という3眼構成が噂されています。
Honor Magic9シリーズは、Magic9、Magic9 Pro、Magic9 RSRの3モデル展開が予想されています。
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