バッテリー 最新情報まとめ
iPhone Duoの電池容量は4883mAh。EU公式資料から落下耐性などの詳細が明らかに
皆さん御存知の通り、Appleは顧客に必要な情報をすべて開示しているわけではありません。たとえばiPhoneの電池容量を示さないことが慣例です。せいぜい明らかにしているのは「ビデオ再生最大◯時間」といった駆動時間程度。ところがその容量を、Apple自身が欧州向けの資料で明らかにしました。資料は、EUのエネルギーラベル制度にもとづく製品情報シート。EUでは2025年6月20日から、スマートフォンとタ...
新型Kindleはバッテリーの「ユーザー交換可能」であることが判明。ただし推奨は修理業者
防水防塵性の強化の流れとともに、スマートフォンの背面からバッテリーを取り外せなくなって久しいですね。一方で、近年は「修理する権利」が注目され、ユーザーが自分の手で直しながら長く使うという考え方も広がりつつあるほか、EUでは新ルール「欧州電池規則」が導入されるなど、状況は目まぐるしく変化しています。ついに電子書籍リーダーにも、その波がやってきたようです。Amazonが10月1日に発表した新型「Kin...
電池を交換しやすいSwitch 2、欧州以外でも登場か。米国向け改良版がFCC認証通過
スマホやゲーム機の電池は消耗品ですが、基本的には自分で交換は至難。欧州ではこれを変える新しい電池規則が2027年2月に適用。任天堂もSwitch 2の電池を交換しやすくした改良版を準備中で、欧州の任天堂ストアで早ければ2026年10月から販売される予定です。その欧州向け改良版が、なんと米国の認証を通過していたことが分かり、米国でも同じ仕様のSwitch 2が登場する可能性が浮上しました。電池容量は...
日本でPixel 6aが火災を起こし、怪我人を発生させていたことが明らかに。
2025年6月に大阪府で起き、1人が火傷を負ったスマートフォンの火災事故について、機種がGoogleの「Pixel 6a」と判明しました。これは消費者庁が2026年9月4日に公表した資料にて、製品起因が疑われる事故として型番と事業者名を発表したことで明らかとなりました。対象は管理番号A202500315の事故。公表された型番はGA03714-JP、これはPixel 6aの型番にあたります。事故が起...
【すげえ】シャオミ、内蔵電池を「大容量」化する正規アップグレードサービス。中国で旧機種に展開
へたった電池を「元と同じ容量」ではなく「元より大きい容量」に積み替える。Xiaomiが中国で、そんな電池アップグレードサービスを展開しているようです。IT之家が伝えています。これまでの電池交換といえば、劣化したバッテリーを工場出荷時と同じ容量の新品に戻すのが一般的でした。しかし今回Xiaomiが中国で展開しているのは、そこから一歩進んで、より大容量の公式純正バッテリーに換装するサービスです。容量の...
モバイルバッテリーじゃん。Honor、11000mAh級の超大容量バッテリースマホを試験中
11000mAh、もはやモバイルバッテリー級のスマホ。Honor(オナー)が次期スマートフォン向けに、11000mAh級の大容量電池を試験中と、リーカーのDigital Chat Station情報として複数媒体が伝えています。伝わってきた仕様は、定格容量10690mAh、タイピカル容量11000mAh、エネルギー量40.41Wh。現状はまだ試作段階にあるとされています。搭載先は明らかになっていま...
サムスン、1万2000mAhと1万8000mAhのシリコンカーボン電池を試験中か!
Samsung SDIがかつて試みた2万mAh級のシリコンカーボン電池。しかし、およそ960回の充放電で耐久試験を落選したようだと伝えられています。2026年3月9日にX上で共有された内部テスト文書から読み解けるのは、容量、厚み、熱、寿命、安全性が、同じ筐体の中でせめぎ合う開発現場の葛藤です。今回の文書で中心に据えられているのは、1万2000mAhの「SDI-DC12K-SiC-V2」と、1万80...
VAIO、最新PC全ラインアップのバッテリー経年劣化を標準保証で無償交換へ 日本初
バッテリー劣化も無償交換の時代へVAIOは2026年3月3日、「VAIOバッテリー保証サービス」を開始すると発表しました。2026年2月1日以降に購入した法人・個人向けの最新PC全ラインアップが対象で、メーカー標準保証に1年を超えるバッテリーの経年劣化を組み込むのは日本初だそうです。個人向け製品では、購入から3年以内に満充電容量が80%以下になった場合にバッテリーを無償で交換します。法人向け製品は...
消費者庁、相次ぐ「電池発火」事故に注意喚起!無線イヤホンやスマートウォッチ、携帯用扇風機が多いらしいぞ
消費者庁が、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ、携帯用扇風機など身近な機器に用いられる「リチウムイオン電池」による発熱/発火事故への注意喚起を10月2日に公表しました。2020年度から2024年度の5年間で、これら製品に関する事故情報が計162件報告されており、近年増加傾向にあるとしています。消費者庁によると、162件のうち電池に起因すると考えられる事故は136件で全体の84.0%を占めました。...
どっちですか?米Enovix、「カリフォルニアの大企業」にMRデバイス向け電池を提供。
MRヘッドセット出してるカリフォルニアの会社……さっぱりわかりません。アメリカのスタートアップ企業Enovixは、「カリフォルニアの大手企業」にMRデバイス用のシリコン電池を提供する契約を結んだことを発表しました。Enovixは2006年に創業した会社で、高いエネルギー密度とサイクル寿命を持つ3Dバッテリーの開発が業務。同社のバッテリーは独自の製造プロセスを用いており、電池の素材であるグラファイト...
アップル、iPhone「バッテリーゲート」問題の和解金5億ドルを送金開始。
米Appleは、バッテリーゲート問題で5億ドルの和解金の支払いを開始しました。9to5Macが伝えています。これはAppleが2017年1月にリリースしたiOS 10.2.1以降、バッテリーが劣化するほどCPUクロックに制限をかけていたことが判明したもの。予期しないシャットダウンを防ぐ目的で導入したものでしたが、Appleはこうした事実を顧客に明示していませんでした。Appleは2020年3月に5...











