このライターの記事一覧
アイウェア企業EssilorLuxottica、米大手半導体企業と提携。スマートグラス技術開発の一環か
大手アイウェア企業のEssilorLuxottica(エシロールルックスオティカ)が、Applied Materials社と長期の共同開発計画を締結しました。EssilorLuxotticaは、Ray-Banやオークリーといったアイウェアブランドを傘下に収める企業。つまり、それぞれブランドがメタ社と提携して世に出した「Ray-Ban Meta」や「Oakley Meta」といったデバイスは、元を辿...
一体型スマートグラス「Raven Prism」発表。バッテリーはホットスワップ対応、26年後半に発売予定
アメリカのスタートアップRaven Resonanceは、新型スマートグラス「Raven Prism」を発表しました。予定発売時期は2026年後半で、Linuxベースの「RavenOS」を搭載します。「Raven Prism」は、スマートフォンとの接続が必要なタイプの他デバイスとは異なり、ARMプロセッサを搭載する「一体型」であるのが特徴。リリース時には、25種類のアプリを事前インストールする予定...
メタ社、4種類の新型スマートグラスを開発中か。プロトタイプやAI搭載ペンダントなる機器の情報も浮上
メタ社が、複数の新型スマートグラスの開発を進めているという情報が浮上しました。海外メディアのRoad to VRなどが報じています。この情報は、The Informationの記者が初報を報道。メタ社内のメモから情報を得たそうです。メモには最大4種類のスマートグラスを年内に発売する計画や、スマートグラスの2026年後半までの目標販売台数が1000万台になっていることの記載などがあったとのこと。また...
Snap社の新型ARグラス「Snap Specs」、26年秋ごろに発売か。価格は約40万円で初期出荷は10万台との報道
AR対応のSNSアプリ「Snapchat」で有名Snap社が開発中の新型ARグラス「Snap Specs」の発売日が、2026年秋ごろになるという情報が浮上しました。海外メディアのUploadVRなどが報じています。Snap社は、アプリ展開とデバイス開発の両方を行っている企業。これまで「Spectacles」という名称のARグラスを展開していました。「Snap Specs」はその後継機に相当する製...
「Samsung Galaxy XR」に大型ソフトウェア・アップデート導入。2Dコンテンツの「3D化」などが可能に
サムスンのXRデバイス「Samsung Galaxy XR」は、大型ソフトウェア・アップデートを4月に導入しました。この更新では、デバイス内で体験する2Dコンテンツを「3D化」する自動空間認識機能などを実装します。「Samsung Galaxy XR」は、本体のみで動作する「一体型」で、SoCは「Snapdragon XR2+ Gen 2」を搭載。ディスプレイ解像度は3552×3840(有機EL)...
Bigscreen Beyond 2向けヘッドストラップ「ヘイローマウント」6月出荷。安定度向上も、お値段約3万円
Bigscreen社は、同社の小型VRデバイス「Bigscreen Beyond 2」向けの新型ヘッドストラップ「ヘイローマウント」を、2026年6月頃より出荷開始すると発表しました。価格は180ドル(約2万9000円)。「Bigscreen Beyond 2」は、初代「Bigscreen Beyond」の後継機で2025年に発売したデバイスです。本体の小ささを維持しつつ、新設計のパンケーキレンズ...
Apple Vision Pro「visionOS」のバージョン26.4配信中。フォビエイテッドストリーミングに対応など
アップルは、Apple Vision Pro向けのOS「visionOS」の最新バージョン(26.4)の展開を開始しています。本バージョンでは、同デバイスがフォビエイテッドストリーミングに対応するほか、空間オーディオの改善も実施します。「visionOS」のバージョン26.4は、2026年2月に開発者向けのベータ版が配信開始。それに続く形で今回、正式版が登場した形です。フォビエイテッドストリーミン...
Meta Qusetの最新アプデv85のPTC版が配信中。Quest 3向けにARキーボード追加。新UIもついに登場
Meta QuestのOS「Horizon OS」の最新バージョンv85の、PTC版の配信が開始しています。今回の更新ではMeta Quest 3に、机の上にバーチャルキーボードを展開する機能が実装。また現行のQuestシリーズ全体に、新しいUI「ナビゲーター」などを段階的に追加します。PTCとは「Public Test Channel」の略称で、参加者に正式リリース前のアップデートを提供し、実装...
HUD搭載スマートグラス、Meta Ray-Ban Displayの国際展開が延期。「前例のない需要」などが理由とメタ社
メタ社は、同社が手掛けるスマートグラス「Meta Ray-Ban Display」の国際展開を、延期することを発表しました。「Meta Ray-Ban Display」は、HUD搭載型のスマートグラスで、通話や写真撮影、ナビゲーション機能などを搭載。相手の言葉を認識するリアルタイム翻訳機能も使用可能です。ディスプレイは右側のレンズに搭載しており、FOV(視野角)は20度。解像度は600×600とな...
快適さと安定度を両立!Quest 3にVision Pro用「ニットバンド」を装着するパーツ登場
Meta Quest 3に、XRデバイスApple Vision Pro用のニッドバンドを装着可能にするアダプターパーツが、オンラインマーケットプレイスEtsy上で販売中です。Quest 3のヘッドバンドは、純正状態だとかなり貧弱で、長時間デバイスを装着するのには不向きです。メタ社は、オプションとして強度と保持力の高い「Eliteストラップ」を販売していますが、こちらは後頭部のパーツがプラスチック...
中国Goertek、MRデバイスのリファレンスデザイン公開!軽量小型で4K対応
1月9日までラスベガスで開催した「CES 2026」にて、中国Goertekが、小型MRデバイスの新たなリファレンスデザインを公開しました。Goertekは、中国・山東省を拠点とする企業で、精密コンポーネントからXRデバイス、AI、ロボットなど幅広い分野で事業を展開しています。リファレンスデザインとは、他の企業が開発の参考にするためのデバイスや機器の総称です。今回公開のリファレンスデザインは、4K...











