スマートグラス 最新情報まとめ

アリババのAIグラスS1、空間3D表示とプロアクティブAIに対応
アリババのAIグラス、奥行きを得た。Alibaba(アリババ)のQwen Glasses S1/Quark AI Glasses S1が、空間3D表示とプロアクティブAIに対応しました。AIグラス向けの先進的な空間3D表示(spatial 3D display)として打ち出されているとのこと。立体感を支えるのは、デュアル光学エンジンとbinocular stereoscopic imaging(両...

Samsung初のAIスマートグラス「Galaxy Glasses」リーク
Samsung(サムスン)の初代AIスマートグラスとみられるモデルのリーク画像が登場しました。見たところ、思ったよりずっと普通のメガネに仕上がっています。Android HeadlinesとOnLeaksが、実機テストユニットの写真をもとにしたとされるレンダー画像を公開し、Road to VRなどが伝えています。通称「Galaxy Glasses」と呼ばれる本機のコードネームは「Jinju」。これ...

カメラ非搭載のAIスマートグラス「MIRA」。60言語翻訳に特化
カメラを捨てて耳だけAI化。Mira(マイラ)が、AIスマートグラス「MIRA Glasses & Ring」の注文受付を開始しました。カメラを意図的に外し、音声の文字起こしと60言語以上のリアルタイム翻訳に振り切ったスマートグラスです。価格は非処方箋版が649ドル、処方箋対応版が799ドル。ハーバードで出会った共同創業者のAnhPhu NguyenとCaine Ardayfioが手がける...

Huawei初のAIグラス発売、アリペイ「見て払う」決済に対応
アリペイ、「見る」と払えてしまう?中国Huawei(華為技術)が4月20日、初のAIグラス「HUAWEI AI GLASSES」を発表し、同日予約を開始、4月25日に正式販売を始めました。価格は2499元(約5万7000円)からで、流光銀のサングラスモデルは2899元(約6万6000円)です。海外テックメディアのTechNodeやSouth China Morning Postなどが伝えています。...

重さ14.9gのAIスマートグラス!?「MOONIX」発表
14.9g、もはや眼鏡そのもの?中国でMOONIXブランドを展開する心眸科技(杭州)有限公司が、AIスマートグラス「MOONIX」シリーズを披露しました。標準モデル「MOONIX」が約14.9g、上位モデル「MOONIX Pro」が約19.9gとされ、いずれも最大16時間級のバッテリー持ちをうたっています。数字だけを見ると、既存のスマートグラスよりもかなり軽そうです。実際の重量は発売時の仕様や実測...

Apple、ディスプレイ非搭載のAIスマートグラスを2026年発表か?
Appleが本気のメガネ参戦、しかもディスプレイなし。Bloombergのマーク・ガーマン氏の報道や関連インタビューによると、Appleのスマートグラスは早ければ2026年9月から10月にかけて披露され、2027年春から夏ごろに発売される可能性があるそうです。注目すべきは、これがVision Proのような重量級空間コンピュータではないという点です。最初に登場するとみられているのは、あえてディスプ...

噂:「超極細額縁」20周年iPhoneが登場する?
Appleの2027年、暴れる気満々。Appleが2027年に20周年iPhoneと通称Apple Glassesの初代モデルを相次いで投入する可能性があると、Apple系情報アカウントのApple CycleがXに投稿しました。MacRumorsやBloombergのMark Gurman氏の既報も踏まえると、2027年はAppleにとって史上最大級の刷新年になりそうな気配です。目玉の20周年i...

噂:Apple、Vision Pro後継機の計画なしか。ただし求人募集継続の動きも
Appleが空間コンピューティングの旗艦「Apple Vision Pro」の開発を事実上止めた可能性がある、とMacRumorsが伝えています。M5チップに刷新したばかりの最新モデルが消費者の関心を呼び戻せず、後継機の計画も今のところないとのこと。Vision Proの専任チームが再配置され、メンバーが社内の他部門へ移ったのだとか。一部はSiri開発側へ異動した模様。Vision Pro責任者だ...

スマートグラス「SABERA」発表。CellidのGreen Micro LED Waveguides搭載
jig.jpは、SABERAを発表。SABERAスマート眼鏡セットの通常価格は9万2400円となっています。名前の由来は、眼鏡の街「SABAE(鯖江)」と新時代を意味する「ERA」を合わせたもの。jig.jpがソフトウェア開発とUX設計を、AR光学スタートアップのCellid(セリッド)が光学技術を、そして鯖江の老舗眼鏡メーカー・ボストンクラブがデザイン監修や設計思想を担い、製造は中国や台湾など海...

HTC、AIグラス「VIVE Eagle」を国内発売。8万2500円から
HTCがAIグラスを日本に持ち込んできました。HTC NIPPONはAIグラス「VIVE Eagle」を2026年4月24日に国内発売。価格はサングラスレンズ/クリアレンズが8万2500円、調光レンズが9万8000円(いずれも税込)です。販売はHTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店、au Styleの一部、au Online Shop、ヤマダデンキ(auコーナー)。au Online Sh...

eSIM搭載スマートグラス!Android眼鏡「Minimis Flow」、699ドルから
スマホなしで単体通信できるスマートグラス、ついに来ました。Minimis Technologiesが、eSIM搭載スマートグラス「Minimis Flow AR」を案内しています。価格は699ドル、2026年第4四半期の市場投入予定で、現在プレオーダー展開中です。発送は12月以降予定と結構先です。Minimis Flow ARは右目側に単眼のフルカラーディスプレイを搭載。解像度は1920×1080...
















