このライターの記事一覧
【朗報】Meta Questでモトローラ製スマホを操作できる!「Smart Connect」リリース
アメリカのスマホメーカーモトローラ。同社のスマートフォンがMeta Questで使用可能になるアプリ「Smart Connect」がリリースしました。「Smart Connect」は2024年10月に発表したアプリで今回、約半年越しに配信開始した形です。アプリでは、接続したモトローラ製スマートフォンをQuest側から操作可能。複数のアプリを同時に使用したり、通話を行ったりできます。初期セットアップ...
Bigscreen Beyond 2の出荷が6月頃まで延期に。プリント基板に不具合が発生したため
3月にリリースした新型VRヘッドセット「Bigscreen Beyond 2」の出荷が、2025年6月頃(早ければ5月末)に延期することが判明しました。「Bigscreen Beyond 2」は、2023年に登場した「Bigscreen Beyond」の後継モデルで、価格は16万9800円から。軽量薄型のデザインを維持しつつ、視野角(FOV)を116度に拡大。端から端まで鮮明に像が見えるようスイー...
Apple Vision Proの次世代機は「Vision Air」?薄型軽量でチタンを素材に一部採用か
MRデバイス「Apple Vision Pro」を展開中のアップルですが、同モデルの次世代機(の可能性がある)デバイスの新情報が浮上しました。海外メディアのPhoneArenaなどが報じています。同メディアによると、次世代機は「Vision Air」という名称で、「Apple Vision Pro」よりも薄型かつ軽量になるとのこと。PhoneArenaは、情報をX(旧Twitter)上のリーク情報...
Metaの新型スマートグラスの価格は約14万円以上?すでに後継機の開発も進行中か
メタ社が2025年後半にリリース予定との情報がある、新型スマートグラス「Hypernova(コードネーム)」。同デバイスの予定価格が、1000ドル(約14万円)以上になる可能性が浮上しました。海外メディアのBloombergなどが報じています。「Hypernova」は、小型のヘッドアップディスプレイ(HUD)付きスマートグラスという噂のデバイス。写真やビデオの撮影機能を搭載しているほか、「Meta...
「Ray-Ban Metaグラス」の売上台数、200万本を突破。生産拡大の計画も進行中
メタ社が販売しているスマートグラス「Ray-Ban Metaグラス」の累計売上台数が、200万本を突破したことが判明しました。同デバイスは、メタ社と大手眼鏡メーカーEssilorLuxotticaが共同で展開中。音声操作で写真を撮ったり、「Meta AI」との会話や検索機能が利用できたりします。200万台突破の報告は、EssilorLuxotticaの2024年第4四半期の説明会で実施しました。「...
Meta社のメタバースHorizon Worlds、新エディター登場。VR向けツールは「非推奨」に
メタ社は、同社が展開するメタバース「Horizon Worlds」向けのデスクトップ(PC)エディターを発表しました。これまでのQuest向けVRエディターは、現在「非推奨」となっています。新たなデスクトップエディターは、「ゲームエンジン的」な構成になっており、Unityなどに親しんだ人がスムーズに開発に取り組めるとのこと。デスクトップエディターは、VR視点のシーンもプレビュー可能。つまりVRデバ...
アメリカ軍のMR軍事プログラム「IVAS」、Oculus創業者が率いる企業が引き継ぎ
アメリカ軍のMR軍事プログラム「IVAS」を、Oculusの創業者パルマー・ラッキー氏が率いるAndurilが引き継ぎしたことが判明しました。「IVAS」は、2018年に始動した計画で、歩兵の認識力を向上することが目的。当初はマイクロソフトが主導しており、同社のMRヘッドセット「HoloLens(のカスタム版)」を使っていました。ナイトビジョン(暗視機能)やドローンからのライブ映像、人質の顔認識と...
集合体恐怖症の人は閲覧注意!Apple Vision Pro向けの「ヤバい」保護カバーが登場
お値段約50万円の超高級デバイスApple Vision Pro。「ガッツリ使いたいけどキズ入ったら萎える……」という人にピッタリな、保護カバーが海外で登場しました。ものすごいデザインですが。このカバーを開発したのは、デザイナーのKyle Goodrichさん。同デバイスのセンサーを阻害せずに、本体正面へのダメージを防止するための方法を模索した結果、この「集合体恐怖症」なデザインに到達。実は、ここ...
メタ社のXR部門VP、マーク・ラブキン氏が3月退任。Quest 3や空間コンピューティングなどに関与
メタ社のXR部門のVP、マーク・ラブキン氏が2025年3月にメタ社を退社することを発表しました。同氏によると、家族の健康問題が決断の理由であるとのことです。ラブキン氏は2007年にメタ(当時はフェイスブック)にソフトウェア・エンジニアとして入社。その後、様々な部署で活躍した後、2019年にXR部門のVPに就任。同部門では、Meta Quest 3やQuest 3sの立ち上げなどを担当。Quest向...
メタ社、2026年に「Orion」ARグラスを開発者に本格提供か。一般向けデバイスに向けた準備?
現在一般向けのARグラス開発を進めているメタ社ですが、「Orion」ARグラスを2026年、開発者向けに広く提供する方針であることが明らかになりました。海外メディアUploadVRなどの報道です。「Orion」ARグラスは、2024年の「Meta Connect」で発表したプロトタイプで、メガネ型のデザインを維持しつつFOV70度を実現。内蔵カメラは7つで、操作はハンドトラッキングやEMG(筋電図...
「VRChat Plus」に年齢認証システムを導入。「より安全なプラットフォームを構築」を目指す
国内での人気も高いメタバース「VRChat」ですが、この度、ユーザーの年齢認証システムの運用を開始しました。2025年2月現在、有料サブスクリプションサービス「VRChat Plus」の会員が、同システムでの認証(登録)を実施できます。「VRChat」2024年末に、システムの導入を予告。当時「年齢認証によって、コミュニティとユーザーがより良い体験を設定可能になり、より強力で安全なプラットフォーム...











