メタバース 最新情報まとめ
京セラ、VRChatに「TORQUE WORLD」を本日公開。
京セラは、高耐久スマートフォン「TORQUE G07」の世界観を体験できるVRChatワールド「TORQUE WORLD」を、2026年9月9日に公開すると発表しました。カワサキモータースと協業し、TORQUE G07のバイク向け機能と両社の製品をバーチャル空間で紹介します。ワールドの舞台は、ツーリング先で立ち寄る架空の「道の駅」。TORQUE G07の背面リッドや画面上下の外装パーツ、電池パック...
国内発のVR対応プラットフォーム「xambr」がサービス終了。運営元はアプリ開発など注力へ
株式会社ambrは、同社が手掛ける国内発のVR対応プラットフォーム「xambr(クロスアンバー)」の運用と公開を終了したことを発表しました。「xambr」は、2023年にリリース。「TOKYO GAME SHOW」VRイベントで使用した基盤システムを独立したアプリとして展開したという経緯があります。ひとつのワールドに最大500人を収容可能なほか、アバター規格の「VRM」への対応や、出展ブース入稿シ...
「VRChat」公式マーケットが開設! Unityアップロード無しでも気軽にアバターが使える!
メタバース「VRChat」は、公式のアバターマーケットプレイスを発表しました。同マーケットでは、各クリエイターが公開したアバターを購入することができます。記事執筆時点では、公式マーケットの正式リリーズ時期は未発表。「VRChat」公式によると、まずは「一部の売り手」にサービスを展開するそうで、5月23日現在、オープンβ版アップデート内での運用を実施しています。公式マーケットでの買い物には、プラット...
Meta社のメタバースHorizon Worlds、新エディター登場。VR向けツールは「非推奨」に
メタ社は、同社が展開するメタバース「Horizon Worlds」向けのデスクトップ(PC)エディターを発表しました。これまでのQuest向けVRエディターは、現在「非推奨」となっています。新たなデスクトップエディターは、「ゲームエンジン的」な構成になっており、Unityなどに親しんだ人がスムーズに開発に取り組めるとのこと。デスクトップエディターは、VR視点のシーンもプレビュー可能。つまりVRデバ...
京セラ、ファインセラミックスを学べるワールドをVRChat上に開設
京セラは、VRChatに「ファインセラミックスワールド」を8月21日より開設すると発表。プレス向けに体験会を実施しました。今回メタバースにワールドを作るのは第4弾目となる京セラ。様々な部品を製造している京セラがどういう社会を目指したいのか、その世界観を感じられる体験を実現できる手段としてVRChatが非常に有効であると考えているそうで、今後も引き続き色んなワールドを構築していきたいと意気込みます。...
作業×アバターという選択肢。スマホ向け集中向上アプリ「gogh」β版リリース
「仮想世界ambr」などを手掛けた株式会社ambrは、アバターを活用した新アプリ「gogh(ゴッホ)」のβ版をリリースしました。iOSとAndroid端末で使用できます。「gogh」は、日本から世界中のユーザーが集う仮想世界を創造することを目指したプロジェクト。具体的には、利用者が作業(勉強など)をする際の集中力を向上することを目標としています。アプリでは、集中に適したLofi音楽、リラックスでき...
メタ社製のメタバース「Horizon Worlds」、ついに日本でプレイ可能に!
メタ社が開発するメタバース「Horizon Worlds」が、ついに日本国内でもリリースしました。「Horizon Worlds」はMeta Quest向けのプラットフォームで、イメージ的には「VRChat」に近い感じ。アバターを使ってワールドで遊んだり、フレンドと交流したりできます。名前からも分かる通り、メタ社の肝いりコンテンツなんですが、これまではなぜか一部の国(アメリカなど)のみでの展開に留...
PC向けVRデバイス「Somnium VR1」。モジュール式でハンドトラッキング用パーツなど装着可
メタバース企業、Somnium Space社のPC向けVRデバイス「Somnium VR1」の予約受付が一部開始しました。価格は約1900ユーロ(約32万円)から。記事執筆時点では、「Somnium VR1」は8つのバリエーションを展開することを告知しています。Somnium Space社は元々、同名のメタバースプラットフォームを手掛けていた企業です。2021年にハードウェア領域への参入を発表し「...
日本発メタバース「VARK」がサービス終了。有名VTuberのライブなどが楽しめたプラットフォーム
3月4日(月)日本発のVR対応メタバース「VARK」が、サービスを終了したことを発表しました。「VARK」は2018年にサービスを開始したプラットフォームで、エンターテイメントコンテンツの提供にフォーカスして運営していたのが特徴。過去には、ホロライブやにじさんじといったグループに所属するVTuberのライブを行ったり、「パリピ孔明」といったアニメ作品とのコラボアバターを展開したりするといった企画を...
日産、交通安全を楽しく学べる「撮影スタジオ」をメタバース空間上に開設
クルマ好き、写真撮影好きも必見!日産自動車は、交通安全に関する研究内容を体験できるメタバースワールド「NISSAN Heritage Cars & Safe Driving Studio」を開設しました。日産は昨年12月に創立90周年を迎えた老舗でありながら、メタバースでの取り組みに精力的な先進的なメーカーでもあります。RTAに挑め!日産、VRChat上で楽しく「EVと環境を学べる」ゲーム空間「N...
「Virtual Desktop」、Meta Questシリーズのハンドトラッキング機能に対応!
VRデバイスとPCを接続するアプリ「Virtual Desktop」のMeta Quest版が、同デバイスのハンドトラッキングに対応しました。現行のQuestシリーズは、デフォルトでハンドトラッキング機能を搭載していますが、基本的にはQuest版アプリ以外(PC向けVRゲームなど)では、同機能を使用できませんでした。開発者の発表によると、今回の更新ではOpenXRを通じて動作するとのこと。Stea...











