Honorが中国でぶっこんできたPlayシリーズの新顔2台が、揃ってこの大台に乗ってきました。Honorが発表したのは「Play11 Plus」と「Play10」。GSMArenaなどが伝えています。
上位のPlay11 Plusは、MediaTekのDimensity 6500 Eliteを搭載しています。画面は6.6型のAMOLEDで、解像度は1.5K相当の2600×1200、ピーク輝度は最大6500ニト。リフレッシュレートは120Hz。7000mAhの電池には最大11V/4.1Aの有線急速充電。OSはAndroid 16ベースのMagicOS 10です。
カメラは背面が5000万画素の単眼、前面が800万画素。さらにIP66の防塵防水に、Bluetooth 6.0、NFC、赤外線ブラスター、画面内指紋センサー。なお、本体側面にはワンクリックのAIボタンも付いています。
一方の弟分Play10は、Snapdragon 6s Gen 3を積んだ、よりお手頃路線。画面は6.8型と少し大きめですが、こちらは有機ELではなくLCDです。解像度は2412×1080のFull-HD+級で、リフレッシュレートは同じ120Hzを確保しています。電池は同じく7000mAhで45Wの有線充電。OSは一世代前のAndroid 15ベースMagicOS 9で、防塵防水はIP65、指紋センサーは側面配置になります。きっちりコストを削ってきた印象です。
お値段はPlay11 Plusが8GB/256GBの一択で2199元(約5万2000円)。Play10は8GB/128GBが1399元(約3万3000円)、8GB/256GBが1599元(約3万8000円)、12GB/256GBが1899元(約4万5000円)の3構成です。
| Honor Play11 Plus | Honor Play10 | |
|---|---|---|
| SoC | Dimensity 6500 Elite | Snapdragon 6s Gen 3 |
| 画面 | 6.6型 AMOLED / 2600×1200 / 120Hz / 最大6500ニト | 6.8型 LCD / 2412×1080 / 120Hz |
| メモリ/容量 | 8GB / 256GB | 8GB / 128GB・256GB、12GB / 256GB |
| 背面カメラ | 5000万画素(単眼) | 5000万画素(単眼) |
| 前面カメラ | 800万画素 | 500万画素 |
| 電池/充電 | 7000mAh / 最大11V/4.1A(約45W) | 7000mAh / 45W |
| OS | Android 16 / MagicOS 10 | Android 15 / MagicOS 9 |
| 防塵防水 | IP66 | IP65 |
| 指紋センサー | 画面内 | 側面 |
| 価格 | 2199元 | 1399元〜1899元 |













