7500mAh級の大容量電池に潜望鏡望遠カメラ。vivoの次期「X500」シリーズは下のモデルから強力かもしれません。
Gizmochinaや91mobilesなどが伝えたところによると、vivoは次期X500シリーズを準備しているとみられます。情報元はWeiboの著名リーカー、Digital Chat Station(数码闲聊站)です。X500シリーズについては、X500、X500 Pro、X500eがGSMA IMEIデータベースに掲載され、X500 Pro Maxも見つかったとされており、4モデル構成になる可能性が噂されています。
現在テスト中のエンジニアリングサンプル(標準モデルのX500、またはX500e)は「3nm Dimensity 9500」を採用し、6.59型の画面、7500mAh前後の電池、1/1.28型前後の大型センサーを使った5000万画素メインカメラ、そして中型センサーの潜望鏡式望遠カメラを備えるとされています。
背面の「中型センサーの潜望鏡」カメラについては、X500 Proでテスト中とされる6400万画素ユニットと同系統になる可能性も伝えられています。
潜望鏡式というのは、要するにカメラのレンズを縦ではなく横向きに寝かせて、本体内部で光をプリズムや鏡で曲げてセンサーへ届ける仕組みのこと。スマホの薄い筐体でも長い焦点距離を稼げるので、遠くの被写体をきれいに引き寄せられるわけです。
そして目を引くのが電池容量です。元投稿では7500mAh前後とされており、6.6型未満のクラスとしてはかなり攻めた数字です。
シリーズ全体は2026年秋、9月から10月ごろの投入が見込まれています。続報を待ちたいところです。













