iPhone 17シリーズについて、Appleが生産計画を15%引き下げたとの未確認情報が出ています。
Weibo(微博)のリーカーとして知られるFixed Focus Digital曰く、サプライチェーン筋の情報として、AppleがiPhone 17シリーズの生産計画を15%引き下げたとのこと。
iPhone 17の現在の価格や販売見通しは長くは続かないという趣旨を示し、そのうえで「Appleを含む世界の主要スマホメーカーは、出荷見通しを下方修正している」としています。
また、この投稿では、Xiaomi(シャオミ)が出荷目標をおよそ20〜30%、OPPO、vivo、Honorも15〜30%ほど引き下げたともされていますが、いずれも未確認情報。つまり、Appleだけの話ではなく、メモリ価格上昇や部品不足を背景に、業界全体の見通しが慎重になっているという見立てです。
一方、6月にはTrendForceが一見逆方向の数字を出していました。2026年第1四半期のiPhone生産は前年同期比19.7%増と、世界のスマホ生産全体が1.7%縮む中で伸びていました。台数にして約6020万台で、Samsung(サムスン)の約6260万台に次ぐ2位です。あくまで噂として捉えておくのがよさそうです。












