Nothingが世界各国から撤退するとの噂が登場しています。
Digitが伝えたもので、内容は「日本や中東、欧州の一部を含む12以上の市場から数週間以内に撤退し、世界の従業員を40%削減する」というもの。
しかし、Nothingの共同創業者Akis Evangelidis氏は7月24日、どの市場からも撤退しないとXで否定しました。
同氏によると、NothingはAIネイティブ事業部門などを設け、各国の業務を地域拠点へ統合する組織再編を進めているとしています。一部の職務に影響が出ていることは認めました。
一方、Digitが伝えた中国の研究開発部門で約50%、ロンドンで30~40%、全社で40%という削減規模については、大幅に誇張されていると反論しています。正確な人数は公表していません。
Digitは、7月発売のPhone (4b)の世界出荷が約2万台、Phone (4a)とPhone (4a) Proが計約15万台だったと伝えました。これに対し、Evangelidis氏はPhone (4b)を発売初日だけで2万9537台販売したと主張しています。
ただし、出荷と販売では指標が異なり、集計範囲も示されておらず、両者の言い分だけでは何とも言いにくいものもあります。
一方、Counterpoint Researchによると、CMFを除くNothingブランドの2026年第2四半期におけるインド出荷は、前年同期比105%増。伸びてる市場ではかなり伸びているようです。
日本撤退は否定されましたが、地域拠点への統合に伴う影響はありそうです。続報を注視したいところです。
⚠️FAKE NEWS… We are not shutting down any markets. Inaccurate reports are being circulated; Phone (4b) sold 29,537 units on Day 1 only, breaking records in its price segment.
What we are doing is reorganising our teams to prepare for our next phase of growth. We are… pic.twitter.com/gjA8A8GGfM
— Akis Evangelidis (@AkisEvangelidis) July 24, 2026












