
ワイモバイルオンラインストアにて、11月2日15時からソフトバンクの認定中古品「iPhone 14」と「Nothing Phone (4b)」が値下げされました。
認定中古品のiPhone 14(128GB)は、通常の機種代金が4万6080円。これが新規契約または他社からののりかえ(MNP)で「シンプル3 M/L」を契約し、端末を一括払いで購入すると、半額の2万3040円になります。11月1日までは2万9950円で販売されていました。
セール期間は11月13日9時59分まで。ソフトバンクやLINEMOからののりかえは対象外となります。端末は検査ツールで機能を確認したうえで、検査時のバッテリー残量が80%以上のものが販売されます。
一方、「Nothing Phone (4b)」(128GB)は、契約者向けの「Y!mobile Free Style」の2回線目以降専用ページが対象。通常の機種代金は5万9808円です。
専用ページから2回線目以降として新規で「シンプル3 M/L」を契約し、端末を一括払いで購入すると、3万8100円まで値引きされます。11月1日時点の4万3100円からの値下げとなります。
さらに特典としてPayPayポイント3000円相当も付与。こちらの終了日は未定となっています。

Nothing Phone (4b)は、他社からののりかえであれば発売時から一括3万8100円でした。今回の値下げにより、既存契約者の2回線目でも同額で購入できるようになります。
iPhone 14は2022年モデルとはいえ、バッテリー残量80%以上が確認された認定中古品が、新規やMNPの一括2万円台前半で手に入るのは魅力的。家族に持たせる端末の候補として、11月13日朝までに検討する価値は十分にあります。そしてNothing Phone (4b)の値下げも、既存ユーザーが回線を増やす時に嬉しい施策。乗り換え組と同じ価格を既存の契約者にも用意してくれた点は、素直に歓迎したいところです。











