GPT-5.6、ついに一般開放へ。
OpenAIは7月9日、GPT-5.6シリーズの一般提供を開始したと発表しました。
フラッグシップのSol、日常作業向けのTerra、最速かつ最も低価格なLunaという3階層構成。
API価格は100万トークンあたり、Solが入力5ドル(約810円)、出力30ドル(約4870円)、Terraが入力2.5ドル(約410円)、出力15ドル(約2440円)、Lunaが入力1ドル(約160円)、出力6ドル(約970円)となっています。
複雑なタスク向けには、複数のエージェントを並列に協調させる最上位設定「ultra」も導入されました。ChatGPT WorkではProとEnterprise、CodexではPlus以上のプランで利用できます。
開発者向けのCodexアプリは、Chat、Work、Codexをまとめた新しいChatGPTデスクトップアプリへ統合されます。新アプリはmacOSとWindowsに対応します。
なお、あわせてChatGPT Workが発表、アプリやファイルを参照しながら調査や資料作成を進める新しいエージェントです。Webとモバイルでは対象の有料プランに段階的に展開され、新しいデスクトップアプリにも搭載されます。
筆者が確認したところ、従来のPCのCodex AppがChatGPTアプリとなり、CodexとChatGPT Workの療法を切り替えて使えるようになっていました。















