
vivo-x300-ultra
望遠2億画素センサーを3サイズで検討中。
vivoが2027年前半に投入すると予想される未発表の次期フラッグシップ「X500 Ultra」向けに、ペリスコープ望遠カメラ用の2億画素センサーを3種類のサイズで検討していると、中国のリーカーDigital Chat Station(数码闲聊站)の情報をもとにGSMArenaが伝えました。

候補となるのは1/1.12型、1/1.3型、1/1.4型の3つです。
最大の1/1.12型は、同じ条件なら集光量や画質面で有利になり得る半面、内部スペースを取り、設計も複雑になりやすいとされています。
一方、1/1.3型と1/1.4型は、本体の厚みと画質のバランスを取りやすくなります。
ちなみに現行のvivo X300 Ultraは、約3.7倍の望遠カメラに1/1.4型センサーを採用しています。
なお、Galaxy S26 Ultraで1/1.3型のISOCELL HP2が使われているとされるのは2億画素のメインカメラであり、望遠カメラではありません。
6月には、あるAndroidスマートフォンメーカーが専用の10倍望遠カメラを載せる試作案を取り下げ、単一の2億画素ペリスコープ望遠とセンサー内ズーム(画素の切り出しで疑似的に望遠を作る技術)を継続するとのリークがありました。Gizmochinaは、そのメーカーがvivoで、対象機種がX500 Ultraである可能性が高いと推測しています。今回の情報も、その見方と整合します。











