
画面の美しさもハイエンドモデルを選ぶ基準だと思いますが、サムスンの最上位モデルGalaxy S26 Ultraの一部の個体で「画面中央が赤みを帯びる」問題が発生しているそうです。
この問題についてSamsungの韓国カスタマーサポートは、補正ソフトウェアを8月中のFOTA(無線ソフトウェア更新)で配信する予定だと回答。そのやり取りがSamsung Members上で共有されています。
Samsungの説明によれば、強い照明の下で画面を最大輝度にすると、色のバランスが変化する場合があるとのこと。原因はハードウェアの故障ではなく、色補正ソフトウェアの最適化にあるということですね。
共有された回答によると、OLEDディスプレイのソフトウェア補正値にわずかなずれが生じているそうです。修正版はすでに検証部門が評価を進めており、次回のFOTAへ反映する予定としています。
韓国では、影響を受けた端末をSamsungのサービスセンターへ持ち込めば、保証期間の残りにかかわらず、無償でソフトウェア校正を受けられるとしています。
ただし8月中というアップデート時期はあくまで個別回答に基づく予定で、Samsung Membersの公式告知ではOTAの配信時期は明らかになっていません。準備が整い次第、案内するとしています。











