
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxで突然、フリーズして再起動になる致命的な事象が発生しています。
事象はFace IDの認証失敗後に発生するとの報告が相次いでおり、ハードウェアの欠陥なのか、ソフトウェアの問題なのか、原因不明でしたが、ついに特定に至ったようです。
本件について、Appleが修正アップデートを準備中であると、9to5Macが伝えています。
これは9to5Macへの照会に回答する形で明らかになったもの。パッチの配信は来週初め、9月28日の週の前半となる見込みです。
この不具合は全利用者に必ず起きるというわけではなく、影響範囲は不明。起きない人もいるということは、不良個体なのではと心配になるところですが、ソフトウェア更新で修正可能ならば、ハードウェアの問題ではなさそうで、一安心できそうです。
実際に症状が発生する機体では、「パスワード」アプリなどをFace IDで開く際、認証に失敗して再試行するとタッチ操作を受け付けなくなり、数秒後に再起動が起きるようです。
アプリの起動や認証で日常的に何度も使うFace IDだけに、遭遇するとかなり手痛いところ。改善の見通しが立った点は救いですが、週前半のパッチ配信までは警戒しながら使うことになりそうです。











