
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは、Dynamic Islandが小型化し、同時に扱えるタスクが現在の2つから3つへ増えるかもしれません。Mark Gurman氏が9月9日、Xに投稿しました。
Dynamic Islandは、画面上部で進行中の処理や通知を確認できる領域です。ボイスメモの録音やAirDropの接続、マップの経路案内などを表示できます。
Gurman氏の投稿によれば、次のProシリーズでは小型化と機能強化を両立する見込み。
ただし、3つのタスクをどう配置するのか、従来機種にも同様の機能が提供されるのかは、この投稿では説明されていません。何なんでしょうね。Siriが常に出てくるとか?
同氏はカメラについても、ハードウェアとソフトウェアの両面で大きな更新があるとしています。端末内部の熱を逃がすベイパーチャンバーも改良されるとのこと。
Dynamic Islandの小型化は以前から噂されており、MacRumorsも9月8日の記事で、Face ID用の投光器を画面下へ移す可能性を伝えています。今回の投稿では、それに加えて同時に扱えるタスク数の増加が示された形。見た目だけでなく使い勝手も変わりそうですね。











