あの島が縮小!
Appleの次期「iPhone 18」シリーズが量産段階に入り、生産能力を引き上げる局面にあると、中国証券報がサプライチェーン関係者の話として報じ、MacRumorsが伝えました。
主力の組立先であるFoxconnは採用のピーク期に入っており、一部拠点では時給を引き上げ、採用ボーナスも設けて人員確保を進めていると伝えられています。
ちなみに、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxについて、画面サイズはiPhone 17 Proシリーズと同等のまま、ディスプレイが2つの点で進化すると海外サイト9to5Macは伝えています。
1つ目はパネル技術の刷新です。韓国メディアThe Elecなどによると、現行のLTPOを発展させた「LTPO+」を採用する見通しです。
LTPO+は、酸化物半導体の適用範囲を駆動用TFTまで広げ、OLEDの発光電流をより細かく制御できる技術。そのため電力効率の向上が期待され、9to5Macは低輝度時のちらつき低減につながる可能性もあると指摘しています。
パネルはSamsung DisplayとLG Displayが供給する見通しです。なお中国のパネルメーカーBOEについて、品質と歩留まりの問題からProモデル向け受注を得られない可能性が高いとThe Elecは伝えています。
2つ目はDynamic Island(錠剤型ノッチ)の縮小です。リーカーのIce Universeは、iPhone 17 Proシリーズ比で幅が約35%狭くなり、20.76mmから13.49mmになると主張しています。
35%縮小自体は以前から何度も噂になっているので、確度の高い情報であることが期待されそうです。
Face IDの赤外線投光器を画面下へ移す設計が噂されているので、それと絡む可能性もありそうです。
Dynamic Islandは2022年のiPhone 14 Proで初登場して以来、大きく形状を変えてきませんでした。それだけに、実現すればかなり嬉しい変化と言えそうです。
2026年9月の発表が予想されてており、約4年間、大きく変わらなかった「島」が縮むのか注目です。












