iPhone Xから伝統の切り欠き。
2026年秋に登場するとみられる未発表のiPhone 18 Proで、画面上部のDynamic Island(ダイナミックアイランド、通知や通話などを表示する黒い島状の領域)が大きく小型化する可能性がある、と米9to5Macが伝えています。
縮小幅はおよそ35%。リーカーのIce Universeが投稿した数値や、その後に出回ったとされる保護フィルム画像によると、横幅は現行Proモデル相当の約20.7mmから、約13.5mmあたりまで詰まる見込みだとされています。
元をたどれば、2017年のiPhone Xが持ち込んだノッチ(画面上部の切り欠き)があり、2022年のiPhone 14 ProでDynamic Islandへと発展しました。
事実であれば、およそ9年を経て、切り欠きの存在感がさらに薄まる一歩になりそうです。
では、どうやって小さくするのでしょうか。
鍵になるとされるのは、Face ID部品の一部、とくにフラッドイルミネーター(顔認証用の赤外線を均一に当てる発光素子)をディスプレイの下へ潜り込ませる、いわゆる部分的なディスプレイ内蔵化です。
もっとも、反対の意見もあります。中国のリーカーDigital Chat Stationは、iPhone 18 ProではDynamic Islandは小さくならず、縮小はiPhone 19まで持ち越しになると主張していました。
2026年秋にも答え合わせができそうです。












