
AppleInsiderは、iPhone Duoの第3世代において、Face IDと望遠カメラが搭載される可能性を伝えています。
これはBloombergのニュースレター「Power On」で示された予測を紹介したもの。
先日発表された初代iPhone Duoは、開いた状態で厚さ5.2mmにとどまり、側面に指紋認証のTouch IDを採用しています。AppleInsiderは、この薄い筐体に従来のFace ID用部品を収めるのは難しいと説明しています。
それでも薄い本体に顔認証用部品を収めるため、AppleはAIを活用するのではないか、というのが今回の見立てです。深度を測るカメラなどのハードウェアを簡素化し、処理の一部をAIで補うことで、部品を小型化できるのではないかとPower Onは予測しています。
カメラについても、初代は4800万画素のメインと超広角による2眼構成。メインカメラを使った「光学品質2倍望遠」には対応するものの、独立した望遠カメラは備えていません。今回の予測では、この望遠カメラを追加するのではないかというもの。
ただ時期については、AppleInsiderは「第3世代」としており、かなり先になりそうです。
iPhone Duoはビューワーとして良い端末だと思いますが、最大の弱点だと感じるのは、他社と比べて数世代前の水準の重量なので、カメラや生体認証の追加で重くなるなら別にどうでもいいかな……と思います。











