
XiaomiのスマートフォンXiaomi 18 Proシリーズが、中国で発表されました。覗き見防止画面や背面画面、そして上位モデルXiaomi 18 Pro Maxは3基スピーカーなど、注目点の多いスマホです。
そんな最新作ですが、早速「日本向け型番」が確認され、国内発売の可能性が浮上しました。ファームウェア情報サイト「miuirom.org」が、同機種の日本向け型番として「2611FPNFAR」を掲載しています。
9月23日更新の同ページでは、コードネーム「madrid」の端末をXiaomi 18 Pro Maxとして紹介。型番欄にはグローバル向けの「2611FPNFAG」やインド向けの「2611FPNFAI」と並び、「2611FPNFAR(Japan)」と記載されています。
この型番は、以前から無印「Xiaomi 18」のものではないかと取り沙汰されていました。XimiTimeは6月13日、同じ型番とコードネームを紹介しつつ、Xiaomi 18かXiaomi 18 Proかは不明と伝えていました。
今回のmiuirom.orgの情報では、Pro Maxの名称に結び付けて掲載された格好です。Pro Maxの国内発売を期待させる具体的な材料と言えます。
さらにXiaom Japanも発表後に、Xiaomi 18 Proシリーズの展開について、今後の期待を仄めかす投稿を行っています。
昨日中国市場で発表されたXiaomi 18 Proシリーズですが、グローバル展開が決定しました。
日本ではどうなるか、続報をお待ちください。
とりあえず年内まだまだ忙しい日々が続きそうです。 pic.twitter.com/UabYmNSrpa— Xiaomi Japan (@XiaomiJapan) September 24, 2026
もしPro Maxが本当に国内へ投入されるなら歓迎したいところですが、FeliCa対応の有無や価格設定も含めて機になります。続報を楽しみに待ちたいところです。











