メモリ高騰の余波。
Samsungの次世代折りたたみスマホとされる「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」をめぐり、値上げが噂されています。
SamMobileによると、情報源は欧州とアジアの販売チャネルをもとにしてNAVERに掲載されたリーク情報。特に「Galaxy Z Fold8」シリーズは「Galaxy Z Fold7」より高くなる可能性があるとのこと。
値上げの引き金として指摘されているのが、部品コストの上昇です。とりわけ実行メモリやストレージに使うメモリチップの価格が世界的に高騰しており、これが端末の原価をじわじわ押し上げているといいます。
昨今AI向けデータセンター需要の拡大でDRAMやNANDフラッシュの需給は厳しくなっており、この品薄は2027年にかけても続く可能性も指摘されています。
予測ではGalaxy Z Fold8 Ultraが2100ドル(約33万8000円)超、Galaxy Z Flip8が1200ドル(約19万3000円)前後になる可能性があるとのこと。
Samsungは2026年1月に米国で「Galaxy Z TriFold」を2899ドルで発売しているため、Galaxy Z Fold8 Ultraはそれに次ぐ高さになる可能性がありそうですね。いったいいくら値上がりするのか……恐ろしいですね。












