
Motorola(モトローラ)が、新型タブレット「moto pad 70 PRO」をインドで発表しました。13型の3.5K・144Hz液晶に1万mAh超えのバッテリーまで詰め込みながら、価格は3万6999ルピー(約6万1000円)からという強気の構成です。
心臓部はQualcomm Snapdragon 8s Gen 4。メモリは8GB LPDDR5Xで、ストレージは128GBと256GBの2種類です。128GBモデルはUFS 3.1、256GBモデルはUFS 4.0として案内されており、microSDカードで最大2TBまで拡張できます。MotorolaはAnTuTuで250万点超えをアピールしていて、対応タイトルでは最大120fpsのゲームプレイにも触れています。つまり、タブレットとしてはかなり攻めた構成です。
画面は13型のLTPS IPS LCDで、解像度は3504×2190の3.5K。リフレッシュレートは144Hz、輝度は標準600ニト/ピーク800ニトで、99% DCI-P3とDolby Visionにも対応します。有機ELではなく液晶ですが、動画もゲームもかなり楽しめそうな1枚です。
バッテリーは10200mAh。本体の充電対応は45W TurboPowerで、インド向けパッケージには68W TurboPower充電器が同梱されると案内されています。付属品といえばペンも豪華で、「moto Pen PRO」が最初から箱に入っています。一方で、Snap-on Keyboardは基本的に別売りで、256GBモデルとのキーボード付きバンドルも用意されています。
ソフトウェアはAndroid 16で、Android 18までのOSアップデートと2030年までのセキュリティ更新が案内されています。スピーカーはJBLチューニングのクアッド構成でDolby Atmos対応です。なお、Wi-Fi 7やBluetooth 6.0、USB Type-C 3.2 Gen 1、MotorolaのSmart Connect、PC風に使えるDesk Modeにも対応します。
ボディは厚み6.2mmのメタル筐体で、重さは公式製品ページでは約598gと案内されています。カラーはPantone Titanの1色です。
| 製品名 | moto pad 70 PRO |
|---|---|
| 発表地域 | インド |
| 販売開始日 | 2026年7月4日予定 |
| 価格(インド) | 3万6999ルピー(約6万1000円、8GB/128GB)、3万9999ルピー(約6万6000円、8GB/256GB)、4万5999ルピー(約7万6000円、8GB/256GB+Snap-on Keyboard) |
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4(Adreno 825) |
| メモリ | 8GB LPDDR5X |
| ストレージ | 128GB UFS 3.1 / 256GB UFS 4.0、microSDで最大2TB |
| 画面 | 13型 LTPS IPS LCD、3504×2190、144Hz、標準600ニト/ピーク800ニト、99% DCI-P3、Dolby Vision対応 |
| カメラ | 背面13MP AF(LEDフラッシュ)/ 前面8MP FF |
| バッテリー | 10200mAh、45W TurboPower充電対応(68W TurboPower充電器同梱と案内) |
| オーディオ | JBLチューニングのクアッドスピーカー、Dolby Atmos対応 |
| OS | Android 16(Android 18までのOSアップデート、セキュリティ更新は2030年まで) |
| 通信 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、USB Type-C 3.2 Gen 1。インド向けはWi-Fiモデルとして案内 |
| 防塵・防滴 | IP52 |
| サイズ・重量 | 296.48 × 191.91 × 6.20 mm、約598g |
| カラー | Pantone Titan |
| 同梱・別売り | moto Pen PRO同梱、Snap-on Keyboardは基本別売り(一部バンドルあり) |
| 日本発売 | 未公表 |
気になる価格は、8GB/128GBが3万6999ルピー(約6万1000円)、8GB/256GBが3万9999ルピー(約6万6000円)。8GB/256GBにSnap-on Keyboardを組み合わせたバンドルは4万5999ルピー(約7万6000円)です。











