「Galaxy Tab S12 Ultra」とみられる実機画像が、韓国の製品安全認証データベース「Safety Korea」経由で明らかになりました。
前世代Galaxy Tab S11 Ultraと同様の水滴型ノッチが、画面上部に残っていることを確認できます。
ノッチ内の前面カメラは、前世代と同じ1基とみられます。
この実機画像は不鮮明ですが、OnLeaksによるCADレンダーも公開されています。同様に水滴型ノッチを配置しており、より外観全体を掴みやすくなっています。
CADレンダーによると、本体サイズは高さ約326.3mm、幅208.5mm、厚さ5.1mmで、背面デザインも前世代からほぼ変わらないようです。
このほかディスプレイは14.6型、バッテリーは前世代と同じ11600mAhになるとの情報があり、SoCにはMediaTekのDimensity 9500を採用する可能性も伝えられています。
また、噂では、今年はGalaxy Tab S12の無印(標準モデル)を用意せず、PlusとUltraの2機種構成になるとの見方も出ています。
外観が変わらないぶん、中身でどれだけ進化を見せてくれるのか……前世代と同じであれば9月頃の発表が期待されます。














