縦折りFlipが静かに畳まれる…?
Samsungのクラムシェル型折りたたみ「Galaxy Z Flip」シリーズについて、著名リーカーのIce Universeが、次期Galaxy Z Flip 8(仮称)が、同社の「最後の小型折りたたみ製品」になる可能性があるとXに投稿しました。
背景として挙がるのが、世界的なDRAMやNANDなどメモリ・ストレージ部品の高騰です。部品コストが上がれば端末価格に跳ね返り、将来のFlip後継機が割高になりすぎる恐れがあります。
加えて、OPPOやvivoでは後継クラムシェル機の投入が見送られるとの観測があり、XiaomiやHonorの新型も中国中心、または一部地域に限られる展開が目立ちます。
一方、米国などでは、縦折り機を継続して広く展開する大手としてSamsungとMotorolaの存在感が大きい状況です。
なお、Galaxy Z Fold 7が大幅刷新を受け、韓国の予約でFlip 7を上回ったと伝えられたことも、流れの変化として受け止められています。
もっとも、完全終了ではなく一時休止にとどまるとの見方もあり、Samsung自身は何も認めていません。
Samsungは7月22日にロンドンでGalaxy Unpackedを開催すると発表しており、Galaxy Z Flip 8(仮称)など次世代折りたたみの発表が見込まれます。
The Samsung Galaxy Z Flip 8 is likely to be Samsung’s last small folding product. pic.twitter.com/9zN4nNRLT2
— Ice Universe (@UniverseIce) July 9, 2026












