
ついにiPad miniもOLEDへ。
Appleが、OLEDディスプレイを搭載する新型iPad miniの開発を最終段階まで進めているようです。開発コード名は「J510」と伝えられています。iPhone 18 Proシリーズの発売後、早ければ2026年10月にも投入される可能性があると、BloombergのMark Gurman記者の報道を引用する形でAppleInsiderが伝えています。
現行のiPad mini(第7世代)は8.3インチの液晶ディスプレイを採用しているため、実現すればシリーズで初めてのOLED採用となります。
韓国のETNewsは、Samsung DisplayがOLEDパネルを単独供給し、2026年6月に量産を始めたと伝えています。
なお、スピーカー用の開口部をなくす構造によって、耐水性をiPhoneに近づける案も検討されていると伝えられています。もし実現すれば、小型タブレットの弱点を大きく補う更新になりそうですね。
気になるのは価格です。現行モデルは米国で599ドル(約9万7000円)からとなっています。Gurman記者は2025年、OLEDモデルは当時の価格から最大100ドル(約1万6000円)値上がりする可能性があると伝えていました。しかし、現行モデル自体が2026年6月に499ドル(約8万1000円)から599ドル(約9万7000円)へ値上げされています。
なお、無印iPadは2027年第1四半期、iPad Airは2027年春に更新される見込みだと伝えられています。
価格次第では財布にやや厳しい一台になりそうですが、8型クラスの小さな相棒を愛用してきた人には待望のモデルになりそうですね。











