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サ終が大歓喜されるサービス!あの「LINE VOOM」がようやく消滅へ、なお新タブは「ショッピング」

サ終が大歓喜されるサービス!あの「LINE VOOM」がようやく消滅へ、なお新タブは「ショッピング」

 あの邪魔なタブ。

 LINEヤフーは、ショート動画サービス「LINE VOOM」を2026年9月30日11時ごろに終了すると告知しました。

 終了後はLINE VOOMへアクセスできなくなり、新規投稿はもちろん、他ユーザーの投稿閲覧や自分の投稿データの閲覧・復元もできなくなります。

 同時期にサービス終了を発表したアプリがもうひとつあります。カメラで顔を映さずにビデオ通話ができる通話アプリ「POPOPO」です。

 POPOPOはまだ冷静に分析する声や惜しむ声などもあるのですが、LINE VOOMについては「サ終本当にありがとう!」「これはありがたい」「本当に嬉しい」「まずメッセージアプリにTiktokの二番煎じみたいな機能つけて流行ると思ってるのが間違いだよ」「広告と知らん人のばっかり流れてきて終わってたからな」「もう2度とやるなよ。お前は連絡ツールだ」など、サービス終了を喜ぶユーザーの声で溢れかえっているのが対照的です。

 やはりLINE VOOMはゴリ押しがウザく、LINEの下部のタブ、特等席に居座っていた点がユーザーからの強い反感を買ってきました。他にも邪魔なLINE上のAI「Agent.iも消させて下さい」との声や、ラインニュースを消す方法を返信欄で共有するユーザーもいます。

 なお、「タイムラインのお陰で、沢山の思い出を作ることが出来た」など好意的な意見もありますが、比率としては批判意見がかなり多いようです。

 決定的に評判が悪いのは、保護者層からです。子供のショート動画の視聴を制限したいと考える保護者のユーザーも多く、ようやく終了してくれることに安堵の声が多く見られます。

 なお、終了作業は順次実施されるため、アカウントによって終了のタイミングが異なる場合があるようです。

 過去の投稿を残したい場合は、専用のバックアップページから申請すれば、テキストや写真、動画をダウンロードできるとしています。

 LINE VOOMは2021年11月25日にAndroid版で提供が始まり、同年12月13日にiOS版も公開されました。旧「タイムライン」を一新した動画プラットフォームという位置づけでした。

 2025年9月16日から順次進められたLINEアプリのリニューアルでは、下部メニューの「VOOM」タブが「ショッピング」タブに置き換えられるなど、徐々にフェードアウトのきざしがありました。

 サービス開始から約5年での幕引きとなります。もし思い出の投稿がある方は、早めにバックアップしておきましょう。

 LINEにシンプルさを求める層にはまだまだ不満でしょうが、保護者のユーザーは率直に喜ばしいことでしょうね。

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