
Xiaomiは2026年7月14日、7インチのスマートフォン「REDMI Note 17」を中国で正式発表し、同日から販売を始めました。
画面はフルHD+解像度で、リフレッシュレートは最大120Hz、ピーク輝度は1800nit。タッチサンプリングレートは通常時が最大240Hz、瞬時は最大2160Hzに達するそうです。低価格帯モデルにしてはかなり良いパネル使ってますね。

生体認証は画面内指紋認証。濡れた指や手袋モードにも対応するようです。

幅は79mmと、iPhone 17 Pro Maxよりも大きくなっています。6.44インチで幅92mmのXperia Z Ultraを期待すると肩透かしを食らうかもしれません。あくまで縦に長く、情報表示量が多いって感じですね。高さはおよそ169mmです。
耐久面ではIP65の防塵・防水性能を備えます。また、中国版はAIによる詐欺対策機能を搭載しており、詐欺電話の話法やビデオ通話中のAI顔交換を検知して警告するのだとか。
SoCはミッドレンジ向け、4nm製造のSnapdragon 4 Gen 4です。実行メモリは6GBまたは8GBのLPDDR4X、ストレージは128GBまたは256GBのUFS 2.2。このあたりはいかにも廉価モデルですね。OSにはAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3を採用しています。
電池は8000mAhで、45Wの有線急速充電に対応するほか、22.5Wの有線リバース充電も利用できます。本体は厚さ8.26mm、重さ225g。
カメラは背面が5000万画素、F1.8の1眼構成で、前面は800万画素、F2.0です。動画撮影は前後とも最大1080p/30fpsどまりで、ここは価格相応に割り切った構成ですね。
発売時の中国価格は、6GB+128GBが1299元(約3万1100円)、8GB+128GBが1399元(約3万3500円)、8GB+256GBが1599元(約3万8200円)です。カラーは黒色に加え、浅水青、流星紫の3色を用意します。

| 項目 | REDMI Note 17(中国版) |
|---|---|
| 発表・販売 | 2026年7月14日 |
| OS | Android 16ベース Xiaomi HyperOS 3 |
| SoC | Snapdragon 4 Gen 4、4nm、最大2.3GHz |
| 実行メモリ | 6GB / 8GB、LPDDR4X |
| ストレージ | 128GB / 256GB、UFS 2.2、microSDカード対応 |
| 画面 | 7型 OLED、2396×1080、最大120Hz、ピーク輝度1800nit、最大240Hzタッチサンプリング、最大2160Hz瞬時タッチサンプリング |
| 背面カメラ | 5000万画素、F1.8、最大1080p/30fps動画 |
| 前面カメラ | 800万画素、F2.0、最大1080p/30fps動画 |
| 電池 | 8000mAh、45W有線急速充電、22.5W有線リバース充電 |
| 防塵・防水 | IP65 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証、顔認証 |
| その他 | NFC、赤外線リモコン、ステレオスピーカー |
| 寸法・重量 | 169.70 × 79.14 × 8.26 mm、225g |
| カラー | 浅水青、流星紫、黒 |
| 発売時の中国価格 | 6GB+128GBが1299元(約3万1100円)、8GB+128GBが1399元(約3万3500円)、8GB+256GBが1599元(約3万8200円) |
ちなみに今回のモデル名は、Note 15の次がNote 17となり、名称上は「Note 16」を挟んでいません。「友商(ライバル)」に対抗した上位モデルに、命名規則を合わせてますね。











