弊誌はアフィリエイト広告を利用しています。

iPhone 18eは大きく変わらず、ノッチも続投か。

iPhone 17eの3色

現行のiPhone 17e

 画面上部の黒い切り欠き、ノッチ。iPhoneでは2022年のiPhone 14 Proで「Dynamic Island(錠剤型ノッチ)」が登場し、翌年のiPhone 15で標準モデルにも広がりましたが、廉価版のiPhone 17eは今もノッチのままです。

 そして、次期廉価版となる「iPhone 18e」も、大きくは変わらないかもしれません。中国のリーカー定焦数码(Fixed Focus Digital)氏は11月3日、iPhone 18eについて「確実に言えるのは、チップの刷新が中心ということだけだ」とWeiboへ投稿しました。

 同氏は、標準モデルの「iPhone 18」と18eは作りに一部共通する部分があり、驚くような強化は多くないとも書いています。加えて、iPhone 17eの発売前に他の情報源がDynamic Islandの採用を強調するなか、自身は「ない」と明言していたことにも触れています。

 この投稿を紹介したAppleInsiderは、ノッチからDynamic Islandへの切り替えも今回は見送られる公算が大きいと報道。噂の確度についても「Likely(可能性が高い)」と評価しています。

 現行のiPhone 17eは3月11日に発売されました。6.1型の有機ELディスプレイにA19チップ、4800万画素のシングルカメラを備え、ストレージは256GBから。一方、iPhone 17などが備えるDynamic Islandは非搭載です。

ノッチのあるiPhone 17eのロック画面

iPhone 17eの画面上部はノッチ

 iPhone 17eの発売前には、Dynamic Islandを採用するとの噂もありました。MacRumorsは3月、定焦数码氏がiPhone 17eの発売前にもかかわらず、AppleはすでにiPhone 18eの計画を固めたと投稿したことを伝えています。

 同誌はその際、iPhone 17eで噂されたDynamic Islandが、iPhone 18eで採用される可能性にも触れていました。

 また、iPhone 18eの仕様は10月にも別のリーカーから伝えられました。数码闲聊站(Digital Chat Station)氏は、6.12型の60Hzディスプレイ、A20チップ、4800万画素のシングルカメラという構成を投稿しています(既報)。

 この投稿を伝えた9to5Macは、ノッチがDynamic Islandに置き換わるかどうかには触れていないと指摘していました。

 加えて9to5Macによると、iPhone 18eは2027年春に、iPhone 18やiPhone Air 2とともに登場する見通しです。

 Dynamic Islandが標準モデルに広がって3年。噂通りなら、廉価版がノッチに据え置かれる流れは2027年も続きます。ノッチで日々の操作に困るわけではないものの、60Hz据え置きの噂と合わせると、Appleは「e」と標準モデルの線引きを動かすつもりがなさそうです。A20で中身が新しくなる18eで安く済ませるか、滑らかな画面とDynamic Islandのために標準モデルへ払うか。次代の選び方も、今年とほぼ同じになりそうです。

iPhoneをオンラインで購入 [AD]
すまほん!!を購読しませんか?

Twitterでも最新更新を配信・通知しています

フォローする 再度表示しない
広告
広告