Xperia Playの再来きた。
ゲーミングハンドヘルドで知られるAYANEO(アヤネオ)が、Androidスマートフォンとゲーム機を融合させた新端末「Pocket PLAY」の実機をComputexで展示。PC Worldがレポートしていました。
画面をスライドさせると、物理コントローラーがせり出してくる構造。

方向キーとABXYボタン、そしてスティックの代わりとなるデュアルスマートタッチパッドが並びます。特に心配していたタッチパッドも短時間の試用では意外に良好だったそうです。

側面にはL1/L2/R1/R2のショルダーボタンも備えます。
AYANEOとMediaTekが協力し、製造は別企業が担っているそうです。使わない時にコントローラーを隠せる点や、スライド機構そのものの触り心地も好印象の 一方で、6.8インチOLEDとコントローラーで端末が大きめ、ベゼルがあるのに前面ステレオスピーカーではなく側面配置であることを惜しい点として挙げました。
こうした個性的なスマホが米国にも来てほしい、スマホに再び遊び心が戻ってほしい、と締めました。
AYANEOの公式ページではPocket PLAYについてKickstarterでの展開が予告されています。この尖った一台が、果たして日本の手のひらまで届くのか。続報を待ちたいところです。
| 項目 | AYANEO Pocket PLAY |
|---|---|
| 画面 | 6.8型 有機EL、2400×1080、20:9 |
| リフレッシュレート | 120 / 144 / 165Hz対応 |
| SoC | MediaTek Dimensity 9300(TSMC 第3世代4nm) |
| GPU | Arm Immortalis-G720 |
| メモリ・ストレージ | LPDDR5 / UFS 4.0(容量未公表) |
| 操作系 | 横スライド式ゲームパッド(方向キー+ABXY+L1/L2/R1/R2)、デュアルスマートタッチパッド |
| 冷却 | アクティブ空冷 |
| 振動 | 0815 X軸リニアモーター(4モード) |
| 音響 | ステレオデュアルスピーカー |
| 接続 | USB-C 3.2 Gen 2(DisplayPort 1.4出力)、Wi-Fi、Bluetooth 5 |
| バッテリー | 5000mAh? |
| その他 | 電源ボタン指紋認証、SIM/microSD共用スロット |
| OS | Android 15 |
| 価格・発売 | 未定(Kickstarterで展開予定) |














