なぜ今まで無かったの?
MacBookにデカいノッチがついてから結構月日が経ちました。「きっと次で顔認証が載るんだろう」「UDC(画面下カメラ)になるんだろう」と想像を掻き立てながらも、なかなか消えないノッチ。ただただメニューバーのアイコン表示数を減らすだけの存在として長らく鎮座し続けてきました。
ところが、そんな状況もついに改善が加わりそうです。macOS 27 betaにて、対策が加わったと、9to5Macが伝えています。
それによると、メニューバー右側のアイコンが増え、ノッチに隠れてしまうほどの数になると、隠れた項目を呼び出す矢印アイコンが現れるという仕組みだそうです。
これまではメニューバー整理アプリを使ったり、9to5Macが伝えていたアイコンの間隔を詰めるターミナルコマンドを試したりする回避策が使われてきました。今回、純正で溢れた項目を呼び出せるオーバーフロー表示的な機能が標準搭載されるのは喜ばしいですね。
とはいえ、確認できているのは開発者向けベータ版での挙動です。そのため、正式リリースまでに仕様が変わる可能性は残ります。正式実装に期待したいところです。












