
スマホ関連のリークで知られるDigital Chat Station(数码闲聊站)が、第二世代 iPhone Airの改善点を投稿しました。米メディア9to5Macが伝えています。
1つ目はカメラです。初代iPhone Airは背面がシングルカメラでしたが、リークによれば次期モデルは4800万画素のメインカメラに超広角を組み合わせた2眼構成になるとされています。薄型ボディの制約で1眼にとどまっていた部分が、通常のiPhoneに近い構成へ向かうという見方です。
2つ目がバッテリーです。Digital Chat Stationによると、容量は「3500mAh」とのこと。
AppleはiPhoneのバッテリー容量をmAhで公表していませんが、規制当局資料からわかる現行モデルの容量は3149mAh。このため、本当にiPhone Air2が3500mAh級の電池なら、おおよそ11%の増量になります。
ちなみにiPhone 17無印モデルは3692mAhなので、そこに迫ってくる形に。かなりの容量増加ですね。
薄さという一点突破で登場したAirが、2代目でどこまで弱点をつぶした1台になれるのか。答え合わせは、早ければ2027年春以降になりそうです。











