OPPOスマホ、10000mAhの大台か。
OPPOが開発中とうわさされる新型スマホ「OPPO A7 Pro Max」について、中国の著名リーカー数码闲聊站(Digital Chat Station)がWeiboに主なスペックを投稿しました。GSMArenaなどが伝えています。
リークによると、OPPO A7 Pro Maxは6.78型のフラットな有機ELディスプレイを搭載し、解像度は1.5K、リフレッシュレートは120Hz。画面内指紋認証も備えるようです。SoCはSnapdragon 4 Gen 5とのこと。カメラは背面が5000万画素+200万画素の2眼構成で、前面は5000万画素だそうです。
そして注目のバッテリーは単セル構成の10000mAh級で、80W急速充電に対応するといいます。
これだけの大容量ながら、厚さ8.47mm、重さ226gに収まるとされています。
前世代のOPPO A6 Proは、4G版と5G版のいずれも7000mAhバッテリーと80W急速充電を採用していました。今回の情報が正しければ、A7 Pro Maxでは充電性能を維持しながら、容量を一気に10000mAh級へ引き上げることになります。
なお、6月にも同じリーカーから、OPPOが10000mAh級バッテリーの機種を開発中との情報が出ており、今回のリークはその内容を具体化したものです。モバイルバッテリーを持ち歩く機会が減るかもしれませんね。













