
realmeが母国・中国で新製品を止めた。
realme副総裁の徐起氏は2026年7月16日、中国のユーザーに宛てた公開書簡で、中国市場での新製品展開を一時停止すると表明しました。

今後はリソースを海外市場に集中し、パフォーマンスとゲーミング領域に注力するとしています。
中国向けの既存機種については、今後の販売とアフターサービス、保証対応をOPPOの公式チームが全面的に引き継ぎ、ユーザーの権利を保障するとしています。
なお、システム更新については、次世代ColorOSの公開後、更新通知を受け取ったユーザーがColorOSへ更新できるとのことですが、公開書簡では対応機種や配信時期を明らかにしていません。
Bloombergは匿名の関係者の話として、今回の動きはOPPOの大規模再編の一環で、realmeは北欧市場に重点を置く計画だと伝えました。一方、OnePlusは北米と欧州で新製品の投入を終了すると正式発表しています。
徐起氏は書簡で、若いブランドにとって「集中」を学ぶことは、慣性のまま前進することよりも勇気がいる選択だと記しています。この一時停止が解除される日は来るのでしょうか……。











