
中身はほぼS25 FE。
Samsung Galaxy S26 FEの詳しい仕様と販促画像が流出しました。

画面は6.7型の有機ELで、解像度は2340×1080、最大120Hz駆動に対応。SoCは3nm製造のExynos 2500で、実行メモリは8GB、ストレージは128GBまたは256GBになるとされています。
背面カメラは3眼構成。5000万画素のメインに、1200万画素の超広角、そして3倍光学望遠に対応する800万画素を組み合わせます。このほか、4900mAh電池、45W有線充電、IP68の防水防塵、厚さ7.4mmという仕様も伝えられています。

OSはAndroid 17ベースのOne UI 9を搭載し、7回のAndroid OSアップデートが提供されるとの情報です。廉価ハイエンドであってもかなりの長期です。
こうして並べてみると、既視感は否めません。Samsungの公式仕様と照らすと、画面サイズも電池容量も充電速度も、背面カメラの公称値も、Galaxy S25 FEからほぼ据え置き。目に見える変更点はSoCがExynos 2400からExynos 2500へ変わる見込みという点に集約されます。
とはいえ、FEシリーズは元々尖った性能で勝負する立ち位置ではありません。そういうのは上位モデルや折りたたみが担うので、大きな問題ではないのかもしれません。
WinFutureは、9月上旬に投入され、128GBモデルは799ユーロからになるとの予想を伝えています。日本ではFEは投入事例はあったものの、激レアですので、あまり期待しないほうがいいでしょうね。











