
いよいよソニーの次期ミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」の正式発表時期が近づいていると予想されていますが、その端末の公式レンダリング画像と思しき画像がリークされました。
リークしたのは海外サイトAndroid Headlinesで、背面の横長カメラ部には2眼カメラとSonyロゴが並んでいます。右側面には、音量キーと電源キーらしきボタンも確認できます。
少なくとも、背面の基本的なデザインはXperia 10 VIIに近い印象。先代で新設された即撮りボタンの位置は、画像では手に隠れているため、引き続き搭載されるかは判断できません。公式発表を待ちたいところです。
また、Xperia 10 VIIIの欧州向けモデルとみられる型番「XQ-GH54」はGeekbenchに登場しており、Android 16や、8GBの実行メモリの搭載が確認できます。
CPUの識別情報は「QTI SM6475」で、先代と同じSnapdragon 6 Gen 3に該当するとみられます。
ソニーは8月25日午前11時(日本時間)からXperiaの製品発表を予告していますが、製品名はまだ明らかにしていません。
SoC据え置きなので、大きな進化にはあまり期待しない方が良さそうですね。電池持ちや価格、カメラなど、ほかの部分がどのように進化するのかが注目点になりそうです。











