
縦横比1:1の正方形セルフィー(自撮り用)のセンサー。AppleがiPhoneで率先して採用してきましたが、いよいよAndroidにも広がるかもしれません。
Honorの未発表スマートフォン「Honor Magic9 Pro」が、縦横比1:1の正方形セルフィーセンサーを搭載するかもしれません。もし実現すれば、この形式の前面カメラを採用する初のAndroidスマートフォンになります。
情報源は中国のリーカーDigital Chat Station。正方形センサーは縦方向と横方向で使える撮像範囲の差が小さくなるため、端末の向きを変えないまま縦長・横長の写真や動画を切り出しやすくなる可能性があります。Galaxyやレノボ系のスマホなどが搭載してる水平ロック(撮影中に端末を回転しても、動画を回転させずに維持する機能)などは、こういう撮像素子のほうがよりブラッシュアップできそうですね。
もっとも、Honor Magc9 Proが搭載する正方形の前面センサーの物理サイズや画素数、レンズ仕様は明らかになっていません。
Honor Magc9 Proの背面カメラ構成は、噂では、2億画素のメインカメラ、5000万画素の超広角カメラ、2億画素のペリスコープ望遠カメラを搭載すると伝えられています。ARRIに関連した動画機能の採用も噂されています。
Honorの中国向けストアではMagic9シリーズの購入特典が先行販売されており、新製品の投入自体は予告済み。カメラ関連は正式発表を待ちたいところです。











