
Android Headlinesは、Motorolaが横長の折りたたみスマートフォンを開発していると伝えました。匿名の情報源から得たという設計スケッチも公開しています。
スケッチに描かれた端末は、閉じた状態で一般的なブック型折りたたみより幅が広く、いわゆる「パスポート型」、つまり、Galaxy Z Fold8に近い形状です。背面上部には横長のカメラバーを中央配置。机へ置いた際に片側だけが浮いて、がたつくの防ぐ形状ですね。
背面には3つの円形部分が見えますが、資料によっては1つがカメラ突起の外側に置かれています。小さい円形部分はLEDフラッシュやセンサーの可能性もあり、現時点で確認できる背面カメラは少なくとも2基です。内側画面のカメラ穴は横向き時の右上、外側画面では上部中央に描かれています。
設計資料には、側面へ指を掛けやすくする「easy-open profile」のほか、「creaseless display」「ultra slim housing」「3D glass」といった記述も。


Motorolaはすでに、閉じた状態で6.6型、開くと8.1型になる縦長の折りたたみスマホ「motorola razr fold」を正式展開しています。
情報源によると、この端末が「今後数カ月以内」に登場するといいます。今回の未発表モデルが出れば、既存の縦折りrazrシリーズやrazr foldとは別に、流行のワイド形状を取り入れる形になりそうです。
[motolora]











