
Qualcommが現地時間2026年9月22日に発表した「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」と「Snapdragon 8 Elite Gen 6」。どちらもハイエンドSoCです。
発表時には採用メーカーも挙がるのが常ですが、採用予定ブランドの一覧にSonyの名前がないことがわかりました。
今回の公式発表で搭載端末を展開するブランドとして列挙されたのは、HONOR、iQOO、Motorola、OnePlus、OPPO、REDMI、RedMagic、vivo、Xiaomiの9ブランドです。
発表にさいしてコメントを寄せたパートナーとして、HONORやMotorola、OPPO、RedMagic、vivo、Xiaomiなどがコメントしていますが、こちらにもSonyの名前は載っていません。
一方、2025年9月24日のSnapdragon 8 Elite Gen 5の公式発表には、Honor、iQOO、Nubia、OnePlus、OPPO、POCO、realme、REDMI、RedMagic、ROG、Samsung、Sony、vivo、Xiaomi、ZTEの15ブランドが並んでいました。実際、Xperia 1 VIIIが搭載して登場しています。
ただし、来年の一覧に載っていないのはSonyだけではありません。SamsungやZTEも、昨年の一覧には含まれていたものの、今年の9ブランドからは外れています。Qualcommはブランドを「including」という形で紹介しており、今後登場するすべての採用メーカーを網羅した一覧ではないと思われることから、今回発表されたハイエンドSoCを搭載した次期Xperia 1シリーズ(仮称:Xperia 1 IX)がしれっと登場する可能性はあり得ます。
噂では、Xperia 1 IXはSnapdragon 8シリーズGen 6の上位SoCを積むと伝えられていましたし、もし慣例どおり発売されるのであれば、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載してくることになるのでしょう。











