
あの縦一列カメラが正方形に?
Xperia 1シリーズで長く続いてきた「あのデザイン」、ついに変わるかもしれません。次期フラッグシップ「Xperia 1 VIII」では、おなじみの縦一列カメラ配置が正方形のカメラモジュールに変わる可能性を示す推測レンダーが出回っていると、ソニー専門ブログTheWalkManBlogが伝えています。
発端はWeiboに投稿された推測レンダー画像です。背面に3つのセンサーとLEDフラッシュを収めた正方形モジュールとなり、パンチホールまで。この画像について、過去にXperia 10 VIIのデザイン刷新を事前に言い当てたSony Fan VietnamのFacebookグループ管理人は「デザイン言語・色・ディテールはかなり異なる」と分析。もちろんパンチホールもないそうです。
画像をもとに、TheWalkManBlogがフォトショップで加工した画像がこちら。左がXpria 1 VIIIの予測です。

このほか、TheWalkManBlogによると、Xperia 1 VIIIのSoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5、実行メモリ12GB、内蔵ストレージ256GB/512GB。ディスプレイは6.5型LTPO OLEDで解像度1080×2340。メインカメラは4800万画素(1/1.35型、f1.9)、超広角も4800万画素(1/1.56型、f2.0)。5000mAh電池に有線45W、無線20W充電対応、microSDカード対応と3.5mmイヤホンジャック維持も見込んでいるようです。
もしXperia 1シリーズで続いてきた縦一列カメラを手放すなら、Xperiaファンの間で賛否が分かれそうです。続報が気になります。



















