
ソニーのSNSアカウントが炎上しています。Xperia 1 VIIIのカメラの機能を示す投稿の作例ですが、その画質が悪いためです。
明らかにAIカメラアシスタント使用後の写真は露出オーバー気味など、不評を買っています。
The new AI Camera Assistant* with Xperia Intelligence brings stories to life. Using subject, scene and weather, it suggests expressive options with adjustments of colour, exposure, bokeh, and lens for breathtaking photos*.https://t.co/zgSQ9MLWFP#SonyXperia #Xperia1VIII pic.twitter.com/1dsBeCNvhE
— Sony | Xperia (@sonyxperia) May 14, 2026
投稿に対してXユーザーは「明るすぎる」「反AI広告だ」「なぜこれでマーケティングするのかわからない」「写真のソニーがこれを良しとするのは信じられない」などの声を寄せており、現在インプレッション数は645万を突破、リポスト数を引用リポスト数が圧倒的に上回る結果に。さらに返信数も2639件となっており、リポスト数よりも多い結果に。
NothingのCarl Pei CEOは「エンゲージメントファーミング(インプ稼ぎ)」だよね?と反応。
This must be engagement farming?? https://t.co/VJoTvSmt9P
— Carl Pei (@getpeid) May 14, 2026
看板に自ら泥を塗ったように見える今回の投稿。AIカメラアシスタントはAIシーン認識に基づいた機能のはずですが、わざわざこれを掲載する必要はなかったと思います。より製品版に近いファームウェアで、まともな審美眼を持った人員がやり直すべきです。
































