
Xperia、大変身。
あの縦一列カメラが、ついに終わるかも。Sony Xperia 1 VIIIの非公式レンダリング画像がリークされ、背面カメラのデザインが大幅に刷新される可能性が出てきました。
リーク画像は複数あり、初期レンダリングはWeiboユーザーSuper_Freak_が共有し、最新のCADレンダリングはX上のリーカー@INSIDERSONYが公開したものです。画像では、Xperiaの象徴だった縦配列カメラに代わって、3つのセンサーとLEDフラッシュを収めたスクエア型のカメラユニットが背面に置かれています。雰囲気としてはOnePlus 10 Proに近いですね。

カメラは3眼構成で、うわさでは3基とも4800万画素級センサーになる見込みです。超広角はXperia 1 VIIと同等で、メインセンサーは大型化。望遠には1/3型から1/2型クラスの新しいセンサーが投入されるとも伝えられています。
前面デザインについては情報が割れています。初期レンダリングではパンチホール方式が描かれていましたが、最新のCADレンダリングではフロントカメラは上部ベゼル内に収まっており、前面はむしろ従来のXperiaに近いですね。

一方で、21:9ディスプレイへの回帰も噂されるほか、3.5mmイヤホンジャックや専用シャッターボタンといったXperiaらしい要素は残る見込みです。
例年の発表時期を踏まえると、正式発表があるなら5月中旬ごろがまず意識されそうです。大変身が本物なら、Xperia 1 VIIIはかなり話題を呼びそうです。




















